• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

「枯れかけているスモモの木を伐採したから、その木を、薪割り機でチッパーに掛けらるくらいにしてよ」と旦那さんから仕事依頼を貰いました。幼稚園が冬休みに入ったので、昼間は連日娘との時間を過ごした1週間。「お父さんから畑仕事頼まれたから、一緒に畑行って仕事する?」と娘ちゃんに尋ねると「うん、行く!」との返事。最近、補助輪なしで自転車に乗れるようになったので、畑まで二人で自転車で行きました。

薪割りと言っても斧で割るのではなく、手動の薪割り機があるんです。これがエクササイズマシンのようにレバーを両手でガシガシ動かして使います。旦那さんに使い方を教えてもらいました。
薪割り機の使い方を教わる
簡単そうに見えて、木の断面図が斜めっていると上手くフィットせず、上手く割れない。この薪割り機、薪を機械にセットして、エクササイズマシンのようにレバーを手でガシガシ動かしていくと、とんがった先が木に刺さり、さらに、もっと圧縮していくとバキッと割れるという仕組みになっています。でも上手く圧縮出来ないと、とんがった先端が木に刺さらないので、割れない。2時間近くやり、割った薪は5つくらいでした。それでも、娘ちゃんは、割れると大喜びで歓声を上げてくれるので、テンション上がりました。
娘ちゃん割った薪もってポーズ