• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

2020年新年最初の畑仕事は暮れに引き続き、薪割り作業。本当は梨の木の皮削りをやるつもりだったのですが、念のため夫に「何かすることある?」と確認してみると「薪割り」と回答が・・・。

薪割りと言うと、薪ストーブですか?お風呂ですか?と聞かれるのですが、太いままだととチッパーに入らないので、薪割りしてある程度細くしてからチッパーに掛けるためにやっています。

午前中は一人で、午後は娘を連れて薪割り作業。割れた薪を見て娘が「さけるチーズみたいだね」。なるほど、確かに見えるかも。

さけるチーズに見えるかな

黙々とやる作業の薪割り。黙々作業は嫌いじゃないけど、この作業は結構力もいるし、思い通りに割れなかったりするのでちょっとテンションが下がる作業です。でも、娘がいると、ちょっと気が紛れて楽しめました。

↓薪を積んで、その上に登りポージング
ポージング
↓やっとこ割れた薪を自分の手柄のように掲げて喜ぶ
割ったどー