• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

庭の畑の紫蘇がものすごい勢力でデーンとしているので、刈っています。紫蘇の実はあく抜き(軽く湯がく)いて醤油漬けや塩漬け、紫蘇の実味噌も美味しいです。紫蘇の実を採ってしまえば処理は簡単なんですが、穂紫蘇を取るまでが結構大変。

穂紫蘇を売ったら売れるかしらと刈った紫蘇の木から穂紫蘇を鋏で切っていたところ、オンブバッタがピョコンと出てきました。小さな体のバッタがおんぶされているので、親子なのかなぁと思いながら作業していたのですが、全く逃げる様子もなく微動だにしません。(私が怖くて動かなかったのかも)オンブバッタ

オンブバッタとは果たして親子なのかと調べてみたところ、親子ではありませんでした。なんと、乗っているのはオスのバッタ。なんと、メスに逃げられない様に背中にしがみついているそうです。バッタ界も色々大変だ~。モテモテのメスのバッタには、何匹もオスがしがみついたりするのかな?

オンブバッタ気になった方は是非こちらをご覧ください。⇒オンブバッタ