• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

今年、川崎市内の保育園から多摩川梨を給食に出したいとお話を頂きました。多摩川梨の話しもしたいとのこと。とても嬉しくて、夫に出来るだけやりたいと熱く語りました😉夫も出来るだけ対応したいと言ってくれたのですが、今年は梨の収穫量が少ない為、お彼岸を過ぎた頃でないと難しいと言われました。
夫が保育園側に送れるとしても9月末になりますとお話しすると、それでも構わないとのこと。うちは長十郎は持っていないのですが、長十郎の変種と言われている日の出梨(あけぼの梨)をお送りしました。(長十郎は川崎で偶然発見された梨で、川崎の梨と言ったら長十郎と言われたりもします。ただ、今は栽培しているところが少ない為、なかなか手に入らない梨です)

梨と一緒に昨年の農商工連携モデル事業で作ったリーフレットとチラシ、日の出梨(あけぼの梨)について説明した紙を同梱してお送りしました。これを基に保育園では、給食で梨を出すとともに多摩川梨の歴史などについてもお話ししてくださったそうです。

先日、保育園の給食担当の先生と年長さんたちから梨のお礼のお手紙を頂きました。とても嬉しかったです。素敵なご縁を頂けたことに感謝して、ま

た一年頑張って梨を育てていこうと思います。

年長児さんからのお手紙
保育園の園児さんからのお手紙