• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

子どもの通う小学校では3年生になると近くの梨園で梨の観察を行うそうです。昨年はコロナの影響で活動がなかったそうです。楽しみにしていたのに・・・と今年4年生のお子さんを持つお母さんが話してくれました。

近所の良く知っている方やお友達限定になるのですが、親子で梨の袋かけ体験会を行っています。お子さんは20分くらいやると飽きてしまうのですが、大人は結構夢中になります。緑の葉っぱの中に緑の実を見つけるのが案外楽しいようです。ただ、梨棚が低いので、腰が痛くなるのと、上を向いての作業なので、首が痛くなります。

作業に飽きてしまった子供たちにゴボウの収穫をお願いしました。大きな穴を掘って収穫するので、収穫後は落とし穴のようになります。これに子供は大興奮!!刈ったゴボウの葉っぱを穴の上に乗せます。代わりばんこに落ちてみて、楽しそうでした。

袋かけ体験
袋かけ体験