• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

12月は大まかな剪定を行う時期だそうです。
大まかな剪定作業では、あきらかにこの枝は不要だというものを切る作業をします。
12月中にこの作業を全ての梨の木に行い、1月~3月の間は仕立てという作業をします。
仕立てとは、剪定の最終仕上げを行うことを言います。
仕立て作業は色々考えながらじっくり作業するのですが、大まかな剪定はバババッと直感でやってしまいます。
当園はそれほど大きな梨園ではないのですがそれでも百本単位の梨の木があるので12月も大忙しです。
よく、「収穫が終わると何やっているんですか?」とか「暇で良いですね」と言われるのですが、年間通して作業があるので結構忙しいです。
剪定前の梨の木です。

剪定前の梨の木

剪定後の梨の木です。
剪定後の梨の木