• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

大まかな剪定作業が終了すると仕立て作業を行います
仕立ては剪定の仕上げと棚縛りを行います。梨の葉はスタンダードなサイズが20センチだそうで、葉が重ならないように枝と枝の間を40センチ開けることが理想と言われているそうです。
必要な枝のみを残し、枝を誘引して棚に縛ります。
剪定前、剪定後、仕立て後を見ると大変な作業だなと思います。
「パッと見てパッパッパと作業出来ちゃう人もいるけど、自分は不器用だから時間がかかるんだ。」と冬の間もほとんどお休みを取らずにコツコツ仕事をしています。
剪定前~仕立て後の様子をお見せします。

剪定前

剪定後

仕立て後