• 川崎市多摩区で150年つづく梨農家です

お手伝いします!
2019年、雨ばかり続いた梅雨が明けるとびっくりするような暑さの夏がやってきました。夏の間は家にこもっていることの多かった義父、秋も深まってきた10月末になると毎日畑で仕事をするようになりました。
久しぶりに畑に出てみると、義父が運搬用の三輪車に堆肥を摘んで梨の木の元に運んでいました。動力三輪とはいえ、かなり力の大変そうな作業。「お義父さん、私も手伝いますよ」と声をかけると、「難しいから、無理だよ」と言われてしまいました。「そんじゃ、何を手伝いましょうか?」と聞くと「もう枯れている紫蘇を抜いて、土を払ってチッパーに掛けるように運んでよ」とのこと。がってんしょうち!頑張ります!私は自動でない三輪車に抜いたシソをのっけて畑の中を回りました。

秋は植木屋さんが忙しい季節なので、植木屋さんが持ってきた枝が山積み。そこに私が運んできた紫蘇をさらに積んで・・・。それを旦那さんがチッパーでガンガン砕いていきます。山積みだった枝の山が2時間弱で無くなりました。私も少し手伝いましたが、地味だけど大変な作業でした。「ふぅー、終わった」と思った瞬間、植木屋さんがまたまた剪定した枝を持って来てくださいました。
梨の作業の合間に、チッパーをかける。それを積んで自家製堆肥を作る。それを撒く。地味だけど大切な作業です。

頑張る義父と剪定した枝の山
がんばるお義父さん